北海道 おすすめショップ



住 所 北海道白老郡白老町社台271-44
アクセス 室蘭から苫小牧方面へ国道36号線「白老駅」近く
ヨコスト湿原すぎMOBIL石油近く
お問合せ TEL:0144-82-5093 ( FAX:0144-82-5092)
定 休 日 不定休(月3回月曜日休み。各月の定休日はHP新着情報に掲載
営業時間 AM11:00〜PM8:00
北海道の白老町は大自然に恵まれた牧草地。そんな白老町の名物といえば白老牛だ。但馬牛の血筋を引くブランド牛。そのおいしさは松坂牛にも劣らないとの評価を受け、1975年に(社)全国和牛登録協会より「白老牛」の命名を受けたそうだ。北海道は白老町で焼肉店・精肉販売業を営む「いわさき」の自慢は、「安心で美味しい」にこだわりを持って飼育した白老牛。一般に使用される配合飼料を一切食べさせず、独自の技術で原料を厳選し、ブレンドしたものを各発育段階に合わせて与えているそうだ。そして、こだわりの五箇条!(1.私たちが育てた黒毛和牛と白老産の黒毛和牛を使用しています。2.黒毛和牛の旨味に、独自の旨味をプラスすることを目的として、ビールを製造する過程で生産される色々な繊維質部分と、ビール酵母を与えて、独自の割合で混合し、各発育段階に合わせた内容の飼料を与えています。3.現在の牛肉生産農家の大半は、同様な飼養管理をしており、2で述べたことは、他ではあまり見られない飼養管理であり、ひとつの特徴となっています。4.さらに、2のことは人の食の副産物を使用していることから、「食の安心・安全」という大前提を示すキーポイントになっています。
5.1〜4のことを十分に生かすために、「白老牛の店いわさき」というレストランと肉の直売所及び加工場を行っています。)を守り続けている。本日はそんなブランド牛を食べてみることにしよう。焼肉ハウスでは岩崎農場で肥育した「黒毛和牛」と単品のメニューの他ご飯・スープ付のセットメニューもある。 また、グループ会社の「和牛の蔵」で製造している和牛ソーセージ、和牛ハンバーグ、和牛ベーコンも食べられるそうだ。食べる前に、お腹をすかせるために野外のいわさきガーデンにて遊具(バトミントン、フリスビー、サッカーボール等)を借り、ひとしきり汗を流してみた。結構童心に返り、楽しい一時を過ごすことができる。今日みたいな天気の良い日(5月〜9月位迄)は、健康的な一時を過ごせる格好の場所だろう。それでは、待ちに待った白老牛のステーキを頂くことにしよう!……
山小屋風のたたずまいのレストランは、中に入ると暖かさをより一層感じる。店内は肉の焼けるこうばしい香りが充満して腹ぺこをさらに刺激する。良質な霜降りで、口に入れるととろける味わいだ。肉好きだけでなくても、誰もが感激する至福の瞬間だ。幸せな瞬間ってこんな時!?
皆さんも是非一度白老牛の店「いわさき」へ行ってみて下さい。最高の味を楽しめますよ!!

季節により野外で焼肉ができるいわさきガーデン 焼肉ハウス店内



どれもおいしそうな白老牛「黒毛和牛」、和牛スライスとハンバーグ、ソーセージ等




住 所 北海道苫牧群羽幌町北3条1丁目29番
アクセス ■札幌から 高速深川JC経由3時間
■旭川から 高速深川JC経由2時間30分
■稚内から 高速深川JC経由2時間15分
■留萌から51km 国道232号線経
お問合せ TEL:0164-62-3800 FAX :0164-62-4512
U R L http://sunset-plaza.com/


はぼろ温泉サンセットプラザ全景
「はぼろ温泉サンセットプラザ」は、地下1階から地上7階までを従える大きな客船をイメージして誕生したそうだ。美しい日本海と澄んだ空に抱かれた「はぼろ温泉サンセットプラザ」は、格調高いやすらぎはもちろんのこと、心も身体もリフレッシュし、充実した休暇を楽しめるスポットが数多くある。また、国際海鳥フォーラムの開催等、自然環境問題に関する様々なフォーラムや会議の場としても利用され、コンベンションステージとしての実績もある。主な施設は、温泉利用の健康プラザやプール、宿泊プラザ、レストラン、物産ショップ等が集積。レストランでは、地元の新鮮な素材を使ったメニューで、フランス料理や和食、中華等バリエーション豊かな食事を楽しめ訪れる人を魅了してくれる。物産ショップでは、他では手に入らない羽幌や留萌管内のおいしい物産が一堂にそろっている。また、海洋リゾートの町として知られる羽幌は、様々なイベントが開かれるサンセットビーチがあり、夏は海水浴を楽しむ人々で賑わう。それに美しい花の町として「はぼろバラ園」や「花しょうぶ園」も有名だ。天売港のフェリーターミナルから海中探勝船「おろろん」に乗船し、周囲12キロ、人口わずか約400人の小さな島「天売島」周辺で、約100万羽もの海鳥が飛来するのを見物したり、島の面積の1/3が深い原生林に覆われている「焼尻島」で、貴重な原生林の最深部に位置するウグイス谷やめんよう牧場も楽しめる。近隣の観光スポットで1日 楽しく遊んだ後は、やっぱりお腹も減るし、温泉で一風呂浴びたい気分だ。ホテル内1Fレストラン<二島物語>では、新鮮な山海の幸を使った創作料理や、羽幌特産甘えびをふんだんに使ったお料理がおすすめだ。お腹が満足したら、一風呂浴びたい!!健康プラザで、ナトリウム塩化物強塩泉(効能:神経痛、関節痛、筋肉痛、婦人病、皮膚病、冷え性)の天然温泉である大浴場、寝湯、うたせ湯、ジャグジー、露天風呂、サウナ等ゆっくり旅気分を満喫すると共に日頃の疲れを癒したい。家族や友人等で宿泊するなら、10月末まで1日10組限定のお得な「羽幌の恵み大漁プラン」がおすすめだ。羽幌近海を中心に、日本海でとれた旬の海の幸をふんだんに味わえる。全国水揚げ量日本一の羽幌名産の甘エビも、最上階7階展望ラウンジで、茜色に染まる海を眺めながら楽しむことができる。紅葉の季節は足早に通り過ぎて行くが、行楽シーズンでもある。夏の疲れを癒しに行くには最高の場所だ。
今年は是非「はぼろ温泉サンセットプラザ」迄足を運んでみてはいかがですか!?きっと素敵な出会いが、貴方を待っています!!

エビタコ餃子ラーメン ¥920 エビタコ餃子カレー丼 ¥980
大浴場 露天風呂
7F展望ラウンジ<青い薔薇> 温水プール(夏季のみ)




レストラン タピオラ(三階滝公園内レストラン)
住 所 北海道伊達市大滝区三階滝町185の1(旧有珠郡大滝村三階滝)
アクセス 札幌から道央自動車道「白老IC」下車あるいは伊達市内から453号線を支笏湖方面へ
お問合せ TEL:011-68-6781
営業時間 9:00〜16:00〔土・日は9:00〜17:00〕
定休日 11〜3月(冬期間は閉鎖)


レストラン タピオラ全景

“レストラン タピオラ”は、三階滝公園内にあるログハウスのレストランだ。店舗の裏側にある三階滝と川を眺めながらゆったり食事を楽しめる。湖と温泉に恵まれた支笏湖国立公園、その中心部に三階滝公園があり、自然豊かな公園内だが、レストラン・売店・トイレ・駐車場等はしっかり整備されている。この時期は、清々しい風と緑の香りを充分満喫でき、リフレッシュするには最高だ!美しい自然を散策しながら満喫した後は、やはりお腹が空腹感を覚える。そんな時ちょうど良い所にあるのが“レストラン タピオラ”。こちらの名物はなんと言ってもアロニアを使用したソフトクリームとアロニアそば……。北海道立食品加工センター協力のもと開発された商品だそうだ。そば1食につき約15粒の『アロニア』が含まている。蕎麦湯もちょっと酸味があるが美味だ。とにかく日本で初めて開発された『アロニア』入りのソフトクリームとそばだが、ところで『アロニア』とは!?と思われる方が多いはずだ。『アロニア』とは、究極の健康果樹と言われており、ポリフェノールがブルーベリーの2倍。北米原産で、日本に入ってきて30年ほどしかたっていないため、日本ではまだなじみの薄い果樹だ。ただしアメリカでは究極の健康果樹と呼ばれているそうだ。ポリフェノールだけではなく食物繊維、βクリプトキサンチン(最も期待されている発ガン抑制物質のひとつ)など健康維持増進に寄与する成分が豊富に含まれている。その果実を使用してできたのが「アロニアソフトクリーム」と「アロニアそば」。おいしくいただいて健康促進につながるなんてこれまた最高だ!その他、かつおと昆布のダシが効いたあっさり仕立てのラーメン各種(650円〜)と、石臼挽きの粉を使ったそば(700円〜)が人気。カレーライスや名物の熊笹ギョーザといった軽食も用意している。“レストラン タピオラ”には、大滝村名産の漬け物「りんご胡瓜」「りんご茄子」などがあるお土産コーナーのほか、店頭では地鶏串焼き(週末限定)や、地場産の新鮮な野菜や果物といった青果の販売も行っている。
大自然を楽しんだ後は、是非“レストラン タピオラ”でゆっくり休憩してください。

三階滝
その名の通り三段の層になって流れ落ちる滝。近くには名水と言われる甘露法水の湧き水も。(自由に汲むことが出来ます

公園内にあるトーテムポールの丘


公園内の池の上に立っている茶屋・遊水亭。
お店の床がガラスになっていて池を泳ぐ魚が見れます。


レストラン店内


道の駅サーモンパーク千歳 レストラン さもん

住 所 北海道千歳市花園2丁目 インディアン水車内
アクセス 千歳駅から国道337号沿い/新千歳空港から約10分(札幌市から約46q)
お問合せ TEL:0123-26-4057
営業時間 夏→5月〜10月(10:00〜17:00)
冬→11月〜4月(10:30〜15:00)
定休日 年末年始10日間位


道の駅サーモンパーク千歳
「サーモンパーク千歳」は、千歳市と小樽市を結ぶ国道337号沿いに位置し、周辺を流れる清流千歳川には毎年サケが遡上し、インディアン水車と呼ばれる水車によるサケの捕獲風景は千歳の秋の風物詩となっているそうだ。また、新千歳空港や道央自動車道千歳ICから車で約10分程度と交通アクセスにも恵まれており、北海道観光の起点としても絶好の位置である。
周辺の観光スポットには支笏洞爺国立公園支笏湖がある。支笏湖は、周囲40km、最大深度360m、平均水深256mで、周囲を恵庭岳、風不死岳、紋別岳、樽前山ら1000m級の山々に取り囲まれた国内最北の不凍湖。国内有数の透明度を誇り、支笏湖の伏流水が湧き出るナイベツ川湧水は、環境庁の名水百選に認定され、この湧水を主水源とする水道水は厚生省のおいしい水百選にも選ばれている。また、近隣の青葉公園は、千歳市街の南西に広がる総面積100haもの広大な敷地を有し、豊かな緑に包まれて公民館や野外ステージなどの文化施設のほか、スポーツセンター、野球場、サッカー場など各種スポーツ施設、小公園、中央広場など様々な施設がある。行楽シーズンには、道内だけでなく多くの観光客が必ず訪れ、大自然を心行くまで満喫できる。満喫した後は腹ごしらえ!そんな時は「サーモンパーク千歳」へ足を運んで欲しい。パーク内の“レストランさもん”ではいくら丼やトロサーモンセット等サケや海産物を活かしたメニュ−やさもんまんじゅう、サケいももち等の軽食を味わうことができる。またサケのふるさと館グッズ等を販売する売店も併設している。お店のおすすめメニューは、新発売の豆乳ソフトクリーム、さもんまんじゅう、サクプリ北海道、ピンポンコロッケ(鮭)等。その他サービスといえば、「サケのふるさと館」に入館して、“レストランさもん”で食事をされた方全員にコーヒーのサービスが付くこと。食事の後はやっぱりコーヒー!!なんて思う方にはうれしいサービスだ。
その他千歳産の新鮮な農産物等をリ−ズナブルな値段で販売している「旬菜の館」(農産物直売所)等、お土産コーナーも充実している。これからこの周辺への旅行を計画されている方は、是非立ち寄って下さい。
旅につき物の美味しいものとの出会いが出来るはずです!!






ピンポンポテトコロッケ ¥250

レストランさもん


住 所 北海道空地郡南幌町南9線西15番地
アクセス 札幌中心部から道央自動車道「江別東IC」より約10分
新札幌バスターミナル発の夕鉄バス「南幌・乗山行き」乗車「南幌温泉前」下車(約45分)
お問合せ TEL:011-378-1126
U  R  L http://nanporo-onsen.ambix.biz/

“なんぽろ温泉 ハート&ハート”全景

“なんぽろ温泉 ハート&ハート”は、札幌の中心街から車で45分という好立地のリゾート施設。当然宿泊も可能だが、日帰り温泉(10:00〜22:00・大人¥600/子供¥300)を楽しむこともできる。平成18年12月にリニューアルオープンした施設では、源泉そのままのかけ流しで、温泉そのものが贅沢に味わえる。天然大浴場から七色に輝く回廊をぬけると、そこは満天の露天風呂。四季の移り変わりを肌で感じながら、開放感あふれるひとときを過ごすことができる。日々の疲れをゆっくりと癒しにいくには、絶好の場所だ。寒い季節もいいが、これからの若葉香る新緑&行楽シーズンには最適だ。温泉は、天然温泉とラドン泉の2つがある。疲労回復はもちろん、アトピー、神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、慢性皮膚病、慢性婦人病、冷え性、切り傷、やけどなどにも効くそうだ。ゆっくり浸かって身体もリフレッシュできる!!
温泉に入った後は、当然お腹が美味しい食事を欲する。早速館内のレストラン味心(あじしん)〔11:00〜20:30〕名物の「きゃべつ天丼」(¥750)をいただく。このメニューは全国の各メディアにも数多く紹介されるほど有名だとか。確かにグッドな味でリーズナブルな価格!!大満足だ。また、宿泊や宴会客には、こだわりの旬の素材をコース(¥2,600〜)にして提供している。ちなみに宿泊は、1泊2食付¥6,800〜とこれまた大変うれしい価格だ。“なんぽろ温泉 ハート&ハート”で宿泊客は、施設の温泉等で楽しめる他、向かいの親水公園内にあるパークゴルフ場でのパークゴルフ、南幌ライディングパークでの乗馬やフローアオータムガーデンでいちご狩りなども予定に入れて楽しむことができる。これから暖かい日差しが降り注ぐ季節。ちょっと暇ができたら、是非“なんぽろ温泉 ハート&ハート”を訪れてください。本当に心も身体もリフレッシュできます!!

七色に輝く回廊         露天風呂


宿泊や宴会の料理         宿泊の部屋





住 所 北海道札幌市北区北6条西4丁目2−4
                JR札幌駅西コンコース北口
お問合せ TEL:011-213-5077
営業時間 8:30 〜 20:00(ラストオーダー19:30)
定休日 年中無休
U  R  L http://www.sapporo-dc.co.jp/cafenorte/
http://www.welcome.city.sapporo.jp/kitabell/menu.html

ショーケース前

R札幌駅西コンコース北口近く北海道さっぽろ「食と観光」情報館内に去年(2007年)2月1日に「北の大地を味わう」をコンセプトにオープンした「カフェノルテサッポロ」。北海道産食材にこだわったメニューを、観光で訪れた人のみならず、地元の人たちにも楽しめるようリーズナブルな料金で提供している。
人気のセットメニュー100%道産おにぎりセット(¥600)は、米は函館産ふっくりんこ100%を佐呂間町産サロマ湖焼海苔で包みあげる。もちろん中の具にも余市産のうめ、標津前浜産しゃけ、虎杖浜産たらこ、オホーツク斜里産すじこ、さらに塩は湧別町オホーツク天然塩を使用するという徹底ぶりだ。もちろん、セットに含まれるおかずやみそ汁も道産じゃがいものフライドポテト、湧別町産生味噌のみそ汁と道産食品はかかさない。
ランチに人気のカフェノルテ特製ラムバーガー(¥350)は、ラムダイニング大倉山料理長が考案した北海道ならではのハンバーガー。カレーライスセット(¥600)にもラムバーグもしくは道産ポークを使用しており、まさにコンセプトを体現したメニュー構成となっている。また、いつも出来たてで味わって欲しいということで、作り置きは一切せず、全て注文を受けてから作り始める。そのため、混み合っている際は多少お待たせする事もあるとのことだが、せっかくの食材を美味しく召し上がって頂くためのこだわりはすばらしい。デザートには、札幌の各銘店のケーキを色々用意している。中でもお勧めは、「さっぽろ・白いティラミス」とコーヒーのセット(¥600)。「さっぽろスイーツコンペティション」2007年グランプリ「館」のパティシエ坪田修輝さんの作品である。また、おこっぺ町ノースプレインファームの無添加の牛乳を使用したソフトクリーム(¥300〜)は、濃厚でありながらも甘味を抑えた味となっている。無添加の牛乳を使用しているため非常にデリケートであり、毎日のメンテナンスがかかせないそうだ。セルフサービスで気軽に楽しめるようになっているが、出来る限りメニューはお客様までスタッフが運び、食材の説明をするなどお客様に喜んで頂けるサービスを常に心がけていると店長の向井さんは言う。まだオープンして1年足らずと新しいお店だが、お客様に飽きさせないためのメニュー構成・サービスにも取り組んでいる。外国人のお客様も多いため、メニューには全て英語での表記もついているが、細かい説明が必要な時には、隣の観光案内所のスタッフが手助けしてくれるそうだ。また、カフェには5台のPCが並ぶインターネットコーナー(10分¥100)が併設されており、ビジネスで訪れた際のメールチェックなども気軽に行える。
カレーライス以外全てのメニューがテイクアウト可能で、道産ビン牛乳やジュースなどはちょっとしたお土産にも利用できるので、札幌駅を訪れた際には是非立ち寄ってみて欲しいお店である。

おいしそうなケーキ等が並ぶショーケース


産地直送のこだわりドリンク


「さっぽろ・白いティラミス」とコーヒーのケーキセット(¥600)

 ソフトクリーム(¥300〜)

蔵外観

住 所 北海道函館市大町4番6号
お問合せ :0138-24-1555
アクセス JR函館駅から車で7分
函館空港から車で15分
営業時間 AM10:00〜PM6:00
定休日 毎週火曜日
U  R  L http://www.hakodate-motomachihotel.com

函館元町ホテルと蔵イメージ画

1F ギャラリー

2F レストラン&カフェ「エリシャ」

函館空港から車で15分。函館の観光スポットとして人気の元町・西部地区。その一角、弥生坂を望む閑静なエリアに、今年3月函館元町ホテルが誕生した。明治・大正期の雰囲気を今なお残し異国情緒漂う街並にぴったりの素敵な宿だ。モダンとレトロが違和感なくマッチした館内は、訪れた旅人にくつろぎ、安らぎを感じさせるものがある。ホテル内2階にあるレストラン&カフェ「エリシャ」で美味しいお食事をいただいた後は、1階ロビーのギャラリーで月毎に色々なジャンルの芸術作品を楽しめる。ひとしきり芸術を楽しんだ後は、超レトロな場所へ足を運びたい。隣接する土蔵の2階にある茶房“蔵”。昔から函館は「ハイカラな街」として親しまれ、コーヒー文化が今なお根付いていることはご存知だろうが、ここ“蔵”ではコーヒーに頑固なまでのこだわりを持つマスターが、ブラジルソンブラ(1ヶ月以上陰干しし乾燥させた甘みの強い銘柄)をベースに厳選された3銘柄を配合した蔵限定ブレンド珈琲(¥400)がおすすめ。この蔵ブレンド珈琲は、北海道で初めて認定されたコーヒーインストラクター1級の資格者が、函館の歴史を想わせる味わいのあるブレンドに作った、最高の傑作珈琲である。
また、通常の倍の量のコーヒー粉を使用し函館山麓の天然水に8時間以上浸して抽出した水出しのアイスコーヒー(¥500)、ハーフ(¥300)等、コーヒーの香りと飲む楽しみを味わうことができる。だからホットコーヒーを飲んだ後に水出しアイスコーヒーのハーフをストレートで飲む方も多いとか。逸品は、ウインナーアイスコーヒー(¥600)。一言でいうとミルクセーキのアイスコーヒーといった感じ。通常の生クリームをのせるのとは別物の不思議な飲み物だ。とにかく言葉であまり表現できないくらいグッド!!但し、このウインナーアイスコーヒーは、マスターの気分によりあるときとないときがある。すなわち限定品である。でも是非一度味わいに行くべし!!貴方の運が良ければ、美味しい至福の時をここ“蔵”で過ごせます。
とにかく季節を問わず、函館の観光スポットは観光客で賑わっていますが、北海道の美味しい海の幸はもとより、コーヒー文化漂うこの地は、今も日本人の心を引き付ける何かがあるように感じる。皆さんも函館に訪れた際は、函館元町ホテルに泊まり、界隈の異国情緒を楽しんだ後、是非“蔵”に立ち寄ってみてください。頑固なまでにこだわった逸品のコーヒーをたてるマスターが、優しい笑顔で迎えてくれますよ。

蔵限定ブレンド珈琲(¥400)



ウインナーアイスコーヒー(¥600)


店内




住 所 北海道稚内市港1丁目6番28号
副港市場ギャラリー棟
お問合せ 0162−22−2929
アクセス 稚内空港より路線バスで約30分駅より徒歩
JR宗谷本線特急サロベツで稚内駅
営業時間 AM10:00〜PM10:00
定休日 年中無休

店舗風景

ティラミスクレープ ¥400
(写真は中身をお見せするために開いて撮影しました。)
カプチーノ
(S¥320、M¥370)

稚内副港市場

〔副港市場・波止場横丁〕
稚内空港から国道238号線、40号線を経て路線バスは一路稚内駅前ターミナルを目指す。雄大な初秋の景色を眺めながら、この後待ち受ける新しい出会いへの期待が膨らむ。ほどなく、稚内駅に到着。旅人にとってその土地の景色や産物は、大きな思い出となる。夏の賑わいから少し開放され、益々空が高く感じる季節だからこそ、美味しい空気でお腹も空くようだ。稚内駅からぶらぶら15分ほど散策を楽しんで、最終目的地である「稚内副港市場」へ到着。宗谷岬や利尻、礼文への入口として多くの観光客が訪れる日本最北端の街稚内の新スポットだ。まずは、「稚内天然温泉 港のゆ」に入り港を眺めながら大露天風呂で疲れた身体を癒す。湯に入り開放された気分で美味しい特産物のランチを済ませた後は、港ギャラリーへと足を運ぶ。稚内や樺太、港の懐かしい街並みを楽しみながらノスタルジーを満喫。









小腹が空いたらやっぱりスイーツ。ここ稚内副港市場テナント人気bPの“カフェ稜庵”へと足が進む。こんな気分の時は、いくらでも食べられる。いやお腹が欲しているようだ。まずはメインの稜庵オリジナルクレープ。この店のクレープは、生クリームや食材の個性を生かす為、数十種類の材料をブレンドしたオリジナルの生地を一枚一枚丁寧に焼き上げているのが特長だ。約30種の豊富なクレープメニューの中から人気の高いティラミスクレープを注文した。ティラミスがクレープ生地の中にどっさり入っていて、口に入れると、クレープ生地はモチモチ、ティラミスと生クリームはとろ〜りとけて絶妙な味である。とにかく全てのメニューひとつひとつこだわりをもって造っているんだなと感じる。他には、カプチーノ(S¥320、M¥370)、シェイク(¥350)等が人気だそうだ。ホッと癒される場所、ホッとする人や味を求めて行くのが旅の醍醐味。皆さんもきっと色々な場所へ旅されていることでしょうが、稚内へ行かれるときは、是非「稚内副港市場」へ足を運んでみてください。きっと新しい発見ができるはず。そして“カフェ稜庵”へも是非足を運んでみてください。きっと満足する味に出会えるはずです。




稚内天然温泉 港のゆ

〔港ギャラリー〕

副港市場 地元の産品が集う市民の台所とご当地グルメを楽しむ屋台村




住   所 北海道川上郡弟子屈町摩周3丁目2番1号
お 問 合 せ 015-482-4161
ア ク セ ス 中標津空港より国道243号線で約1時間
営 業 時 間 9:00〜17:00
定  休  日 年中無休
入口風景
北海道の山海の幸等充実したお土産コーナーと広いレストラン
海鮮ラーメンセット〕・鍋海鮮ラーメン・鮭ごはん・サラダ・香の物¥1,260(税込)〜 〔摩周会席膳〕・山海陶板焼・蟹足(3種)・刺身(3種)・三色丼・サラダ・珍味(2点)・汁物・香の物
¥3,465(税込)〜
特製豚丼¥700



中標津空港から美幌・川湯方面へ向う国道243号線の摩周湖方面への曲がり角に、すぐ目立つ広い駐車場が見える。長時間運転しているドライバーならホッとする場所、それが“摩周プラザ”だ。レジャーには欠かせないグッズ(使い捨てカメラ、フィルム、電池等)をはじめ、500席もあるレストランは嬉しい。当然観光地にちなんだお土産コーナーも併設し、新鮮な北海道の海の幸から大地の恵みの野菜、銘菓等を買うことも出来る。この周辺は、大自然を肌で感じる最高の場所。世界一の透明度を誇る霧の摩周湖、天然記念物で有名な「まりも」が生息する阿寒湖、火山原湖で砂湯が楽しめる屈斜路湖等この時期、キャンプ等のレジャーに最適なシーズンだ。だからこそ、レジャーに欠かせないアイテムを忘れた時や、大自然の癒しを満喫した後、お腹も満足させてくれる場所として“摩周プラザ”がある。レストランでは、めん類、ごはん類、デザート、ドリンク、スナック迄お好みで美味しい味を楽しめる。また、観光バス等の団体のお客さまには、季節ごとに北海道の味覚を十二分に堪能できるコースメニューもある。(団体は予約制)お店のお勧めは、特製豚丼(¥700)。ジューシーな豚の甘みとご飯がたまらなく、食が進む一品だ。夏季限定しょうゆラーメン〔通常¥700⇒¥500(税込)〕も嬉しい。
近隣へお出かけの際は、是非“摩周プラザ”へお立ち寄り下さい。スタッフの素敵な笑顔と美味しい料理のおもてなしで、きっと素敵な旅の思い出が一つ増えますよ!!









住   所 北海道帯広市西3条南11丁目1
インザスイート レストラン館
お 問 合 せ 0155-28-7171
営 業 時 間 月曜日〜金曜日
 ランチ/11:30〜15:00 ディナー/17:30〜23:00
定  休  日 土・日・祝は不定休

入口風景
JR根室本線の帯広駅からほど近い場所に、ゲストハウスウエディング「イン ザ スイート」がある。その一角にあるのが、〔レストランthe soup/ザ・スープ〕。おしゃれな場所におしゃれな店内。ちょっときどってお食事したい時には、最適な店だ。特に夜の雰囲気は抜群!観で訪れた時やデート等素敵な思い出を作ることができそうだ。ディナーは「セミコース(ワンドリンク付き)¥3,500(1名様)」のリーズナブルプライスから「フルコース¥5,000、¥8,000、¥10,000〜(1名様)」まで充実したコースを楽しめる。
昼は地元でも大人気の「パスタランチコース¥2,000(1名様)」(本日のサラダ仕立て前菜、本日のシェフお勧めパスタ、本日のお魚料理(ペッシェ)または、本日のお肉料理(カルネ)、ドルチェ盛り合わせ、パンまたはライス&コーヒー)が楽しめる。こちらのコースは本当に大満できるため昼は、満席状態の日が多いので、是非と思われた方は、昼時は早めに行かれることをおすすめする。(予約不可)また、ランチを注文すると+¥500でオリジナルデザート食べ放題、コーヒーまたは紅茶お代わり自由「スイーツ ブリアン ヴッフェ」も楽しめる。(11:30~14:30)なんだかとても値ごろ感があり、得した気分になれること間違いなし。とにかく美味しいイタリアンが食べたい方、リッチなランチをお望みの方は是非一度〔レストランthe soup/ザ・スープ〕を訪れてください。おすすめします!!。

盛り付けや食器もおいしさを引き立たせる!
「スイーツ ブリアン ヴッフェ」のケーキ(日により写真と異なります。)
センスが光るドルチェ







住   所 北海道川上郡弟子屈町屈斜路198-4
お 問 合 せ TEL:(015)484-2345
営 業 時 間 11:00〜18:00
定  休  日 火曜日


弟子屈町の郊外、美幌峠を下りた屈斜路湖畔にある“キッチン&カフェ こまめや”は杉田さんご夫婦二人で営む心安らぐ木造の店だ。訪れる人を、ご夫婦の笑顔と優しい料理、手作り雑貨が温かく迎えてくれる。
東京出身のマスターと京都出身の奥さまは、富良野の「富良野風景画館」で知り合い2000年に結婚したそうである。とてもドラマチックな話だ。北海道でカフェを開くのが夢で移住してきたマスターは、『手つかずの自然と湖がある屈斜路が一番美しい』と現在の場所に店を構え、夢を叶え現在も進行形で夢の形を一つ一つ造り上げている。
メニューも北海道の素材にこだわっており、地元の野菜やオホーツクの魚貝など、地場の食材を使った身体に優しい料理をコンセプトとしている。北海道産の鮭と生クリームをたっぷり使った「鮭とほうれん草のクリームドリア」(¥900)、「ホタテときのこのクリームドリア」(¥980)〔オホーツク産のホタテと道内産のマイタケ、シメジ、エノキ茸、生クリーム、牛乳を使ったアツアツ、フウフウの一品〕、オープン当初から現在も普遍の人気メニュー 小さなハンバーグセット「コロコロハンバーグ」(¥900)などオリジナルの洋食がメインだ。雪がとけ屈斜路湖周辺にも新緑が見えはじめるこれから、周辺を散策した後に、ペコペコのお腹で是非“キッチン&カフェ こまめや”へ訪れてみて下さい。ご夫婦の笑顔と身体に優しい美味しい料理できっと大満足の旅になること間違いなし…。

「ホタテときのこのクリームドリア」(¥980)

木造でぬくもりたっぷりの店内



住   所 北海道上川郡東神楽町25号
お 問 合 せ 0TEL:(0166)83-3800 FAX:(0166)83-7755
ア ク セ ス J旭川空港より道道旭川空港線で約15分
札幌から高速道央道で約2時間
旭川駅5番バス(途中乗り換え)で約1時間
営 業 時 間 10:00〜21:00
U R L http://www.hanakagura.co.jp/

入口風景
愛くるしいエゾモモンガ
東神楽の中心街より東へ約8qに位置する“ひがしかぐら森林公園”。中心にある人造湖の水と、その周りを囲んだ森林の緑を同時に楽しめる体験型リゾートだ。今の時期だと雪化粧した森と、立ち上がる湯煙の白さが際立つ。また、ひがしかぐら森林公園には訪れる人に大きな目で可愛らしい姿を見せてくれる希少なエゾモモンガ(体長10cmほどのリス科の哺乳類)が棲息している。運がよければ見ることができるそうだ。
 そんな森の中にある「森のゆ 花神楽」はゆったりと流れる癒しのひとときを過ごせるくつろぎの空間である。
平成18年12月20日に新館20室がオープンし全39室となった館内は木のぬくもりがあふれ、訪れる人にゆとりとやすらぎを与えてくれる。木の香り、木肌のやさしさ、自然との調和が生み出す快適な環境を提供し
ているからだ。大雪連峰を見渡せる展望露天風呂、自然の素材を生かした大浴場、爽やかな香り漂うハーバルサウナ等すべてのお風呂で自然との一体感を感じられる。(日帰り入浴:AM10:00〜PM10:00)宿
泊客なら、一風呂浴びた後のお楽しみと言えば夕食のお料理だ。本格的な和食、洋食、中華で、旬の素材にこだわったその季節にしか味わえない心づくしの味を堪能できる。夕日が沈み辺りが暗闇に包まれる頃日中とは一変した空間が姿を現す。館内では魅き込まれてしまいそうな程大地を埋め尽くす淡く優しい光が幻想的な夜を演出してくれる。そして空には降り注ぐような満天の星空…。カップルなら、幻想的な世界が全てを包み込んで時の流れさえも忘れるほどに最高のロマンチックな一夜を過ごすことができるだろう。当然日帰りでも、温泉でのんびり過ごした後で、おいしいコース料理を頂くことができる。(但しコース料理は6名様より¥3,675〜)素敵な思い出作りを計画中の皆さまには、是非おすすめしたいお宿である。


レストラン「アルストロメリア」のオーブン焼きカレー ¥735
大雪連峰を見渡せる展望露天風呂
12,000球のLEDの青い光が
幻想的な夜を演出





住   所 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7
カテプリ新札幌B2
お 問 合 せ 011-895-3322(FAX 011-895-3833)
ア ク セ ス JR新札幌駅駅直結
札幌市営東西線新さっぽろ駅直結
営 業 時 間 10:00〜21:00
U R L http://www.donguri-bake.co.jp
定 休 日 カテプリの定休日

ベーカリーカフェ どんぐり 新さっぽろ店
1983年に美園市場に誕生した焼きたてパンの店どんぐりですが、白石に移転し、現在札幌市内で4店舗営業しています。どんぐりといえば【ちくわパン¥126】といわれるほど大人気の1品もちくわに詰めるツナサラダから手作りするほど。その他カレー、コロッケ、カスタードクリーム、つぶあんなど手間がかかるものも、家庭的なあったかさ、おいしさにこだわり手作りしています。
森林公園店には石窯があるので皮はパリパリ、中はもっちり食感のパンが大人気。新さっぽろ店と琴似店はカフェを併設していますので、焼きたて、できたてパンをその場でお楽しみいただけます。エスプレッソマシン(ラ・チンバリ)で1杯ずつ淹れるコーヒーメニューの他にも、オーダーが入ってから作るオリジナルカフェメニューもボリュームたっぷり。パンを使ったデザートもあります。お買い物の休憩などに是非ご利用ください。


写真メニュー(サクサクサンド)発芽玄米パンをサクっとトーストしてから、ベーコン、レタス、トマト、卵サラダをサンド ★カフェ人気NO1メニューです!


店内の様子


住   所 北海道札幌市中央区南3条西5丁目1−1
       NORBESA BL.7F
お 問 合 せ 011−219−2172
ア ク セ ス 地下鉄南北線すすきの駅より徒歩約2分
地下鉄東豊線豊水すすきの駅より徒歩約4分
営 業 時 間 11:00〜23:00
責 任 者 宮澤 尚行
定 休 日 年中無休

nORBESA(ノルベサ)イメージ
札幌の新しい名所として5月3日開業したnORBESA(ノルベサ)。地上7階地下1階建て、飲食施設、ボウリング・カラオケなどのアミューズメント施設、美容関係、雑貨店を有する大型商業施設です。ノルベサとはフランス語で北を意味する“Nord(ノール)”と北海道の方言である“〜べさ”を組み合わせたそうです。この施設は札幌初の屋上観覧車「nORIA」(ノリア)を備えており、地上高約78mに達し、昼間天気がよければ遠く石狩湾まで一望でき、夜には息を呑むほど美しい夜景を眺めることが出来ます。ゴンドラの定員は4名なのでカップルはもとよりご家族でも楽しめます。7番の番号の付いた1台だけの黄色いゴンドラに乗れた人には、ラッキーなことが起こるかも?!札幌の新しい複合施設ノルベサ、その最上階の7階にあるのが今回ご紹介する“sweet cafe Milky code”。デートスポットにも最高!!美しい夜景と美味しいスイーツは、カップルの心をよりスイートにしてくれること間違い無し!!“sweet cafe Milky code”の自慢は、牛乳以外の水分を1滴も加えないスーパープレミアムソフトクリーム「白井農場の親方んとこのソフトミルク」。ドラマ「北の国から」が公認し、道内で富良野以外ではここでしか味わえない逸品です。その他、人気の焼き立てクレープが23種類、和風スィーツ、洋風スィーツ、パフェなどメニューも豊富です。コーヒーも本格的なエスプレッソをお楽しみいただけます。また、焼きたてクレープも人気。最上階で景色を眺めながらランチも楽しめます。これからの気候の良いシーズンはリゾート地へ行くのもいいけれど(札幌ももしかして行楽地!?)、とにかく一日お買い物して楽しく遊んで、美味しいものを食べて、最後に観覧車に乗り札幌の夜景を楽しむなんてのもすてきな過ごし方であり、良い思い出作りかもしれませんね。天気の良い日、ゆったりした午後の一時を過ごしたい方にも、是非“sweet cafe Milky code”のスーパープレミアムソフトクリーム 「白井農場の親方んとこのソフトミルク」をおすすめします。一度味わったら病み付きになる美味しさです。
“ミルキーコード”店内

スーパープレミアムソフトクリーム       美味しそうなクレープ各種
「白井農場の親方んとこのソフトミルク」
BYOダイニング CAMOS(かもす)

                店内
住   所 北海道苫小牧市大町2丁目1-1
銀座ビル3F
お 問 合 せ 0144-38-2626
ア ク セ ス JR苫小牧駅から徒歩2〜3分
営 業 時 間 17:30〜25:00(LO/24:30)
責 任 者 【店長】高橋敏文 【オーナー】三澤隆祥
定 休 日 毎週日曜日
         店内


       
             和風フォアグラ丼¥1,500円

苫小牧駅からほど近い繁華街。“BYOダイニング CAMOS(かもす)”は、夜ともなると仕事帰りの会社員やOLで賑わう街の一角にある。最近では、“CAMOS(かもす)”独自のシステム「BYOシステム」でお客様に大変喜ばれている。「BYOシステム」とは同じビルの4Fにある酒屋から、好みのお酒を選んで飲むことができるシステム。ワイン、日本酒、焼酎などおよそ500種類のお酒から選ぶことができるそうだ。BYOとは(Bring Your Own)の略で、オーストラリアなどの飲食店では一般的なドリンクスタイルだそうだ。
おすすめメニューは、 カフェアホガート(580円)、和風フォアグラ丼(1,500円)、マッシュルームソースのピザ(980円)。木目調のゆったりとした店内で、スタッフの笑顔とおいしいお酒とお食事で一日の疲れが癒
やされ明日の活力がわいてくるそんな店だ。一日の疲れを癒しリフレッシュしたい方は、是非一度“CAMOS(かもす)”へ足を運んで下さい。
       
             カフェアホガート¥580
       
             マッシュルームソースのピザ¥980円
“プチレスト道”

住   所 北海道登別市東町2丁目1−1
お 問 合 せ 0143−83−1045
ア ク セ ス JR登別駅から徒歩1分
責 任 者 鈴木 敏子 
定 休 日 定休日基本的には第2・4水曜日
   
        人気の“カツカレー”(サラダ付)¥780
日本でも代表的な温泉地「登別」。そのJR登別駅より徒歩一分の場所にある“プチレスト道”は、開業1961年。当時コーヒー60円、カレーライス120円の時代から実に45年間も営業を続けている老舗中の老舗だ。「登別」は観光地だからこそ、そんな場所で長年営業できるのは勿論「手頃でおしい料理」と「お客さまに喜んでいただこうと思うスタッフの心意気」があるからだ。また、朝8時から営業しているので朝早くから訪れる観光客等にも、朝食がとれる店として大変喜んでいただいている。
店内は木の温もりがやさしいカントリー調で、客数は25席ありゆったりしたスペースだ。夜は貸切でも利用可能だそうである。つい先ごろシャンソンライブも開催し、盛況だったそうだ。メニューはトーストから定食・丼物(目玉焼き定食¥600〜)、パスタ等34品(ナポリタン¥530〜)、ドリンクメニュー39種類(ブレンドコーヒー¥400〜)、デザート(アイス
クリーム¥450〜)等も含め実に100種類近くあり、しかもリーズナブルなのでお客様にも「来る度に好きなジャンルを楽しめる」と喜んで頂いているとのこと。最近では、香港の雑誌でも紹介されたため、その雑誌を手に立ち寄る海外のお客様も増えている。また駅に近いこともあり、テイクアウト(汁物を除いたメニュー)もしているので、時間がない旅人等は、購入してゆっくり外の景色を満喫しながら車内でおいしいお弁当を食べる方が増えてきているそうだ。
おすすめメニューはカツカレー。コクのあるカレーとサクサクしたカツ、それに加えボリュームもあり、1番人気だそうだ。このメニューを注文された方は皆そのおいしさに思わず笑顔がこぼれ、喜んで頂いている。これからは温泉に、観光に、最高の季節。「登別」へ行こうとしている方も多いはず。「登別」へ行った際には、是非一度“プチレスト道”へお立ち寄りください。おすすめです!!
   
       店内
       
           登別駅前の「鬼」の像



住   所 北海道茅部郡森町赤井川229
お 問 合 せ 01374-5-2277
(東京案内所:03ー5688−4611)
ア ク セ ス お車の場合〜函館から国道5号線を札幌方面へ約30km、大沼国定公園を越えて、森町赤井川で 「グリーンピア大沼」の看板を左折、進入路入口から約2km。
電車の場合〜JR函館駅から函館本線で約40分、大沼公園駅下車。タクシーで15分。
(無料送迎バス有り<3日前迄にご予約ください。>)
ホームページ http://www.green-pia.com/onuma


グリーンピア大沼全景
バギーで遊んで気分も爽快!

雄大な駒ケ岳を背にした大沼周辺・ゴルフ
場夏はコテージ、カナディアンハウスでアウトドアライフを!


温水プール&温泉大浴場

宿泊プラン1泊2食付き¥9,500(税込(ご宴会料理イメージ

日帰りプラン¥6,500(税込)
(税込(ご宴会料理イメージ

グリーンピア大沼は、函館市の北、秀峰駒ケ岳の麓に位置し、439万uの広大な敷地には宿泊・飲食・研修・スポーツ・温泉施設を揃え、プール、ボウリング場、スキー場、オートキャンプ場、コテージ、パークゴルフ場、サイクリングコース、テニスコート等を備えており、子供からお年寄りまで、誰もがオールシーズン自由に存分に楽しめるビッグリゾートだ。自然の織りなす四季折々のドラマが、訪れる
人の心も癒してくれるそんな場所でもある。
雪解けと共に咲き始める“ミズバショウ”の可憐な花が、春の訪れを告げてくれる。この頃には、テニス、サイクリング、釣り等大いに楽しみたい季節だ。夏は、駒ケ岳を背に大沼等の湖が豊かな緑に彩られ、ハイキング、オートキャンプ等アウトドアスポーツに最高の季節だ。秋は、鮮やかで目の覚めるような紅葉を楽しみながら湖畔を散策したり、温泉につかった後に、道南の秋の味覚を満喫するのが「ツー」の旅人だ。冬はと言うと、当然ながらスキー。一面銀世界の大沼はクロスカントリー等のウィンタースポーツの広大なフィールドに変身し、北海道ならではのスケールを楽しめる。
こんなビッグなリゾートが、北海道の玄関口である函館にほど近い場所にあるのは、都会育ちの人間には嬉しいことだ。大自然も満喫した帰りには、函館の繁華街も楽しめるから…。とにかく知ったら、聞いて・見て・体験するしかない。主役はあなただから。さあ自分なりの楽しみ方を考えて、是非一度訪れてください!!スタッフが笑顔で迎えてくれますから!!






住   所 北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214番地7
   国道238号線さるふつ公園内
お問合せ 01635-3-4314
アクセス 稚内空港から約1時間
JR音威子府駅より約1時間40分
営業時間 ホテル内レストラン11:00〜20:00
定 休 日 年中無休

日本一を誇る人気の “ホタテ料理”

         “流氷”

『さるふつ温泉』
日本最北端、北海道の原風景が広がる村「猿払(さるふつ)」。全てが白一色で埋め尽くされ植物も動物も長い眠りにつく今の季節。遠くシベリアから冬の使者“流氷”が訪れ、海岸を埋め尽くし厳しいけれど最も美しい季節だ。“流氷”は遠くシベリアから1000qもの旅をしここ猿払へたどり着く。1日の内にも風や海流の影響で姿を消したり表したりを繰り返し、いつまで見ていても飽きない。厳しい冬だからこそ味わえる風景だろう。そんな体験をした後は、やはり暖かいぬくもりが恋しくなる。ここ猿払の「さるふつ公園」内にある『ホテル さるふつ』に立ち寄り温かい温泉に入ってのんびり“流氷”を思い浮かべるのが“通”の旅人である。さるふつ温泉は抜群の泉質で知られる名湯。アルカリ性の湯は美肌効果があり女性に人気だ。凍えた身体をリフレッシュするには最高である。温泉から出た後は、勿論お腹もペコペコ。この季節は海からも美味しい贈り物が届くシーズン。ここ猿払村はホタテの水揚げ量日本一を誇るとともに、タラバガニや毛ガニ、メジカ、鮭など北海の豪快な味覚がタップリ堪能できる。その他酪農が盛んなこの土地では、山の幸や酪農製品も豊富だ。『ホテル さるふつ』のレストランはそんなお腹を大満足させてくれる。ホタテカレー、ホタテそば、牛乳と味噌で煮たさるふつ鍋は絶品。遠く九州からも
この味を求めて訪れるお客さまもいるそうだ。豊かな郷土料理を味わったら展望室へ登り、眼下に広がるオホーツク海や周辺の自然の一大パノラマを眺望してみよう。特に夕日が沈む頃や朝日が昇る時間は、幻想的な風景を楽しむことができるだろう。旅人として自然の美しさと、厳しさ、優しさ、尊さ等々感じるはずだ。多くの人を魅了して止まないここ北北海道の魅力溢れる村。今がシーズンの“流氷”見学ツアーへ是非一度行ってください。
夏はキャンプ場として
村営牧場

            隣接する“風雪の塔”


住   所 北海道川上郡弟子屈町川湯駅前3−2−10
お問合せ 01548-3-2616
アクセス JR川湯温泉より徒歩3分
営業時間 9:00〜20:30
責 任 者 及川 宏
定 休 日 年中無休

“摩周鯛の刺身”






人気の“摩周鯛定食”1300円

『麓亭』店内                    露天風呂

『ホテル パークウェイ』のある弟子屈町は、源泉100%の天然温泉を満喫できる川湯温泉の街である。近隣には、噴煙が立ち上る硫黄山、砂湯、和琴半島等様々なレジャースポットがある屈斜路湖や抜群の透明度を誇る摩周湖、雄阿寒岳、知床連山を一望できる900草原などといった観光名所もあり、道東観光の拠点といわれている場所だ。
特に『ホテル パークウェイ』では露天風呂、檜風呂、内湯の三ヶ所でかけ流しの天然温泉が楽しめ、温泉好きの方にはたまらない。また、ここの湯は肌にやさしく、石鹸効果がある上に皮脂などの余分な分泌物を洗い流す効果とさらに高い保湿効果によって肌に潤いを与え、飲泉効果も高い、いわば万能の「美人の湯」と言われており、女性には非常に嬉しい湯である。宿泊料金も手頃で良い湯だからこそ、湯治で滞在する方も多いそうだ。
宿泊できない方々には、日帰り入浴も勿論OK。大人300円、子供200円(3歳〜小学生迄)と大変リーズナブルな料金には実に驚かされる。
ゆっくり湯につかり癒された後は当然空腹に襲われる。そんな時最高なのはホテル内のレストラン『麓亭』名物“摩周鯛の刺身定食”1300円、摩周鯛丸ごと一匹を唐揚げした“摩周鯛定食”1300円だ。摩周鯛は実はアフリカ原産の食用熱帯魚ティラピアのことだそうだ。味や姿が鯛に似ていることから摩周鯛と名付けられたそうである。ホテルの裏手で温泉にて養殖した摩周鯛だが海魚同様身がしまり、むしろ鯛よりも脂がのって美味だそうだ。是非一度食されてみては!!
宿泊する方には、当然摩周鯛の美味しいご馳走が振舞われる。摩周鯛の刺身は勿論のこと、お造りや釜飯など他では味わえないお料理が並ぶ。
これからのシーズン釧路を訪れるなら、屈斜路湖でオオハクチョウの飛来する優美な風景を楽しんだ後『ホテル パークウェイ』の「美人の湯」で身体を温め、美味しい摩周鯛をいただくコースをおすすめします!

ガーデンレストラン日新の丘
住  所 北海道中川郡幕別町字日新13番地5  
お問合せ 0155−56−1113
アクセス 帯広から車で15分
営業時間 10:30〜22:00
責 任 者 料理長 小野 尚
定 休 日 年中無休

日新の丘外観

「ガーデンパーク日新の丘・正直村」は21haの広大な日新の丘にあり、四季折々、様々な花が咲き乱れている。また、400個のライトアップで浮かび上がる夜の花畑も見ることが出来る新しいタイプのフラワーガーデンだ。特に初秋には咲き誇ったひまわりが名物。園内の広大な花畑を見てまわるには、4人乗りのカート(有料)も用意されており、お年寄りでも安心して散策できるのが嬉しい。だから綺麗な花たちを眺めながら、自分だけの極上の時間をゆっくり過ごすことができる。
自然とお花を楽しんだ後は、パーク内のグルメや売店でお土産を見てスロータイムを味わうことをおすすめします。明るく広々していて開放的なガーデンレストラン「日新の丘」では、元ホテルのシェフをしていた料理長が洋食のプロとしてお届けするオリジナルの“豚丼”が人気。スープ、サラダ付きでご飯と豚肉の間にキャベツが挟まっていて、豚肉とご飯を一緒に食べると、口の中でシャキシャキ感が味わえる絶品。“シェフの気まぐれカレー”は普通のカレーとスープカレーの中間のような粘度で正直村自家製無農薬野菜の新鮮さとマッチしてたまらない味。その他日替わり創作料理やヘルシーブームで人気のジンギスカンも野外で楽しめる。今年6月には和食レストラン「四分分度(しぶぶんど)」もオープンしお好みに合わせて、洋食、和食を選べるようになった。「四分分度」のお勧めは、和食10品から選べるランチバイキング「色彩り御膳」や新鮮なネタを使ったお寿司等。売店では、花や木の苗木、無農薬・無添加のオリジナル商品を販売している。特にオリジナル牛乳を使用した自家製ソフトクリームや本格的エスプレッソマシンで抽出したカプチーノのクリーミーな泡立ちは、人気の商品である。
注意事項として、花の咲く時期(GW明け位)からレストランに行くのにも300円入場料が掛かること。これは花畑の維持費だそうである。これからは花も短い秋を精一杯満喫し咲き誇ってくれるシーズン。欲張って自然と花と美味しいものを満喫したい方は、是非「ガーデンパーク日新の丘・正直村」へ行ってみて下さい。最高の一時を過ごせること間違いなしです!

人気のカプチーノ

「日新の丘」店内

人気の豚丼 ¥1,000(税含む)




住  所 北海道網走郡美幌町仲町2丁目89番地
お問合せ 0157−3−1248
アクセス 美幌駅から徒歩3分
営業時間 8:00〜22:00(日曜は正午から)
責 任 者 岡本和泰
定 休 日 第2、第4、第5土曜日

えるぴす外観

“ドリア”セット(サラダ+ドリンク付)¥950/単品 ¥700


えるぴすカツ丼¥880
明るくアットホームな店内

道東で有名な美幌峠がある美幌町。その美幌町の国道39号線と国道240号線の交わる交差点近くに開店22年のコーヒーショップ「えるぴす」がある。「えるぴす」は中睦ましいマスターとママが二人で営んでいる心温まる家庭的な店である。コーヒーショップと言うだけに、ドリンクは勿論のこと、食事のメニューの豊富さには驚かされる。その中でもマスターお勧めは“ドリア”。エビ、チキンの2種類。単品で700円、セット(サラダ+ドリンク付)950円でお手頃価格である。人気メニューはと言うとご飯の上にキャベツ(お好み)、ボリュームたっぷりのカツ、デミグラスソースをベースにした洋風ソースがたっぷりかかっている“えるぴすカツ丼”。この味は他では味わえない洋風カツ丼だ。他にもカレー、ピラフ、ケーキ、セットメニューも豊富だ。またランチタイムの11時〜14時迄は、セットメニューが50円引きサービスもある。なんともはや細やかで優しい心遣いが嬉しい。美幌町は夏場、社会人や学生のラグビー合宿地としても有名で、マスターも大のラグビー好きだそうだ。渓流釣りも趣味とあって、常連客とのラグビーや釣り談議で毎日盛り上がっているとか。ママのサイフォンでおとすおいしいコーヒーと、マスターのこだわり料理を是非一度味わいに訪れたい店である。




住  所
北海道苫前郡羽幌町北3条1丁目29
電話番号 01646−2−3800
アクセス 札幌から183km(高速深川JC経由3時間)
旭川から130km(高速深川JC経由2.5時間)
定 休 日 年中無休
責 任 者 支配人 木田 勝彦

山海の幸を使った創作料理


天然温泉の露天風呂
バー・ラウンジ“青い薔薇”

美しく表情を変える日本海の茜色に輝く夕日
羽幌の美しい夕日を望むシーサイドオアシス。それが“はぼろ温泉サンセットプラザ”である。これから初夏に向けての季節なら近隣の観光地をゆっくり散策し楽しんだ後1日の心地よい疲れを“はぼろ温泉サンセットプラザ”で癒す旅をおすすめする。近隣にある北北海道随一といわれ、300種類以上2000株ものバラが咲きほこるバラの花園“はぼろバラ園”で海風とバラの香りを充分堪能するもよし、はぼろサンセットビーチでマリンスポーツを
堪能するもよし、「焼尻島」へ渡り“めん羊牧場”や“オンコの森”の散策等、おもいおもいの楽しい思い出を作ることができるそんな場所だ。とにかく昼間思いっきりアウトドアを満喫した後は、館内の天然温泉の露天風呂、サウナで身体の疲れをとり、1階レストラン・ラウンジにて新鮮な山海の幸を使った美味しい創作料理をお腹一杯食べ、7階バー・ラウンジ“青い薔薇”へ移動し、季節により美しく表情を変える日本海の茜色に輝く夕日を眺めるな
んて極上の一時を演出してくれる。今初夏のバカンスをお考えの方は、是非大自然の豊富な息吹とリフレッシュが叶う場所“はぼろ温泉サンセットプラザ”へお越し下さい。





住  所
虻田郡洞爺村字洞爺町100番地
電話番号 0142−89−3108
アクセス 千歳空港から洞爺湖まではバスで2時間程度。JRだと津軽海峡経由函館からJR洞爺駅まで特急で約2時間。車だと国道5号・37号・230号で函館〜長万部〜豊浦〜洞爺湖温泉(160km・約3時間30分)
営業時間 4〜5月、9〜10月
→9:00〜18:00
6〜8月
→9:00〜19:00
12〜3月
→9:00〜17:00
定 休 日 年中無休 冬季/毎週月曜日

全景



洞爺湖
「肉うどん」¥480(税込)
物販コーナーおすすめは!
赤しそソーセージ150g¥580(税込)  しそ味噌110g¥367(税込)

“とうや 水の駅”は、洞爺湖温泉街から対面に位置する洞爺村にある。温泉街とは違いにぎやかな雰囲気はないものの、カヌーエリアやキャンプ場が、点在する癒しの場所といった感じがうれしい。これからの季節ならファミリーで洞爺湖を散策するも良し、近隣の草月山の登山、草月の滝や財田自然観察道の木漏れ日の下で自然を満喫するのもいい。去年4月にオープンしたばかりの“とうや 水の駅”館内には、売店・軽食コーナー洞爺村周辺の観光情報施設などがあり、また周辺には、そば打ち体験(夢遊館)や手作りカヌー工房などの体験施設も充実している。なぜ洞爺村で「讃岐うどん」と思われる方もおられると思いますが、ここ洞爺村を開拓した先祖は、昔、丸亀藩(香川県西部)より津軽海峡を渡り入植したそうだ。先人達が未開を切り開く困難な日々の中、故郷の味「讃岐うどん」で疲れを癒したその味をそのまま受け継いだそうである。その縁で現在でも香川県三豊郡財田町と姉妹町村となっており、本場から讃岐うどんを直接仕入れているそうだ。“とうや 水の駅”の軽食コーナーのおすすめ商品は、特に肉うどんとてんぷらうどん。本場讃岐うどんのコシと汁が絡み合い価格は安いけど侮れない絶妙な味。(どちらも480円税込)洞爺湖は草木が一斉に萌え出す春、眩い陽光を弾いて湖面が輝く夏、艶やかな紅葉が野山を彩る秋、大地が雪で覆われる冬、四季折々の大自然が訪れる人々の心を癒してくれるそんな場所である。洞爺湖を訪れる際には、最初に“とうや 水の駅”に立ち寄り、周辺情報を収集して、人気の肉うどんを食べて…。そんな旅のプランをご提案します。


住   所 北海道苫小牧市双葉町3丁目2番8号
苫小牧プリンスホテル1F
電話番号 0144ー32−9222
アクセス 千歳空港より車で約30分
JR苫小牧駅北口よりタクシーで約5分、徒歩約15分
営業時間 昼 11:30〜14:30(14:00 OS)
夜 18:00〜21:30(20:30 OS)
定 休 日 年中無休

苫小牧プリンスホテル
苫小牧は樽前山(三重式火山で、天然記念物に指定)やウトナイ湖(日本で初めてバードサンクチュアリ(野鳥の聖域)に指定)など豊かな自然に囲まれながら、陸海空のアクセスにすぐれた道央の拠点都市である。そんな苫小牧の市内に位置する苫小牧プリンスホテルは、ビジネス・観光に大変便利なシティホテル。フェリーターミナル、高速インター、千歳空港に近く、道外からの交通アクセスも実に便利だ。だからビジネスや観光の拠点として利用されることが多い。また近隣にお住まいの方には嬉しいブライダルの設備も充実している。まさに格調と機能性を兼ね備えたシティホテルだ。
ホテルの1階にあるレストラン「ネピア」。「ネピア」の土、日曜日の「くいだおれバイキング」ディナーは、断然お得でおすすめ。ディナーなのになんたって大人1,200円(税込)でサーロインステーキ、有頭大海老フライ、海鮮チリソース、チーズフォンデュなど洋食や中華の味を好きなだけ存分に楽しめる。しかもドリンクバーは無料(通常は¥180)、アルコールは飲み放題90分でプラス¥1,500。
これからのシーズン北海道で開催されるイベントは多くなる。その際には是非訪れていただきたいおすすめホテルである。
レストラン「ネピア」
「くいだおれバイキング」ディナー¥1,200
「くいだおれバイキング」
営業時間:18:00〜21:30

AJ+Fodees@LAVAZZA

   北海道札幌市中央区南1条西4
電話番号 011ー221−5888
営業時間 11:00〜24:00
ランチ 11:00〜17:00(RO16:30)
ディナー11:00〜17:00(RO23:30)
定 休 日 年中無休


店名のAJ+Fodees@LAVAZZAは、そのまま読むとか!何度聞いても覚えられない、とっても長い名前の店ナンバー1になれるかも!?だからこそ目立つのかも!
札幌市電一条線駅近くは、有名百貨店等がひしめく札幌の繁華街、多くの飲食店も軒を連ねる場所である。
AJ+Fodees@LAVAZZAは、そんな激戦区のクリエイトビル1階にある。店内はカウンターとテーブル席の奥に独立した3〜4名がけのテーブルスペース、そのまた奥に最大8名までOKの個室を完備。ランチタイムは『本日のパスタ』などお好みのメニューに日替わり料理、ドリンク、デザートが付いて980円を目当てにやってくるOLやサラリーマンのお客様でにぎわう。夜も勿論、会社帰りのOLやサラリーマンを中心に、パスタ・サラダ・ドルチェなど手作り料理を味いにやってくる。イタリアンに付き物のワイン等も、リーズナブルなボトルワインなど充実している。
札幌にお住まいの方も、そうでない方も是非一度行ってみて下さい。

パーティーメニュー


店内

   北海道函館市元町27-3
電話番号 0138-23-4230
営業時間 8:00〜20:00
定 休 日 年中無休
責任者 高田すみゑさん
エントランス
店内

ナニワ特製ブレンドコーヒー ¥400
函館市元町にあるコーヒーハウス“ナニワ”は昭和44年(1969年)に函館大森町にオープンし、5年後の49年に今の元町に移転してきたそうである。35年という歴史のある店の由来だが、オーナーの高田さんが元々関西出身(京都)だったことから命名したそうである。コーヒーハウス“ナニワ”は、観光客で賑わう函館山の麓にあるが、むしろ観光客よりも地元の常連さんが中心のお店である。お店の名前から関西方面からの観光客も興味を持ち来店されるとか。
来店客の90%以上の方のお目当ては、「ナニワ特製ブレンド」400円。ネルドリップ抽出のコクのあるコーヒーは、コーヒー好きにはたまらない美味しさ。また、砂糖もキューブシュガー(ブラウン・ホワイト)とグラニュー糖等を揃えている。ミルクもコーヒーの味を損ねない動物性を使用するこだわりの心配りが嬉しい。昔ながらのレトロな雰囲気とメニューが特徴的なコーヒーハウス“ナニワ”に是非一度訪れてみたい。
“ナニワ”のおすすめメニュー
●ナニワ特製ブレンドコーヒー ¥400
●エスプレッソコーヒー ¥400
●カフェラテ ¥400
●シアトルフレーバーカフェ  ¥600
(バニラ、キャラメル、フェーゼルナッツ、アイリッシュ・クリームの4つの味が楽しめる。)

 変り種メニュー
●バターミルク ¥400(ミルクにバターを入れたもの)
●ミカンジュース ¥350



   北海道登別市東町1丁目22番地
電話番号 0143−83−3800
営業時間 9:00〜17:00
定 休 日 ゴールデンウィーク・夏休みは延長営業
平成16年5月2日〜5月 5日 19:00まで
平成16年8月7日〜8月16日 18:00まで
※保守休館日平成16年12月6日〜12月10日(5日間)を除く。
アクセス ・札幌から道央自動車道約90分 登別東IC下車5分
・新千歳空港から道央自動車道約60分 登別東IC下車5分
・登別温泉より約15分
・登別温泉発(室蘭行or登別駅前行)約20分 登別駅前下車
・札幌発 室蘭行or函館行
特別急行(室蘭本線)約60分 JR登別駅下車
徒歩
・JR登別駅より徒歩 約5分
北欧ロマンと海洋ファンタジー“登別マリンパークニクス”は全国でも1,2を争う温泉地“登別”にほど近い好立地にある。温泉につかり、おいしい食事をした後のお楽しみには最適。子供から大人まで、ヨチヨチ歩きがかわいいペンギンパレードやその他華麗なパフォーマンスのイルカショー、アシカショー、タッチプールでのサメ類・エイ類カブトガニ等珍しい生き物の観察とタッチング等々動物たちの演技等にびっくりしたり、笑ったりの有意義なファミリータイムを過ごせるテーマパークである。特にこれからの季節(4/29〜5/31)大人気の大道芸“ザ・チェッカーボードガイ”(カナダ)の熟練技に笑いとため息が出る程の、ボール・ピン・シガーボックス・一輪車など多彩な芸に引き込まれる。パーク内はいくつかのテーマに別れ、おもいおもいの思い出を作ることができる。思いっきり遊んだ後はパーク内にあるレストラン“リーベ”で一休み。明るい店内で、シェフ自慢の料理に舌包みしたい。パーク内には、ベーカリーやファーストショップ、カフェレストランはもちろん、団体専用レストランも完備している。その他観覧車やメリーゴーランドなども楽しむことができる。
これから初夏にかけて是非一度訪れてみたい。



ペンギンパレー
園内案内図
“リーベ”のおすすめメニュー
サーロインステーキセット ¥1,890
ポークとチキンのジンジャーソース ¥997
煮込みハンバーグ ¥1,029
煮込みビーフの焼きカレー ¥1,102
サーモンいくらのねばとろ丼 ¥1,102
魚貝類のガーリックトマトパスタ ¥1,155
パンチェッタのサラダ ¥367




   北海道枝幸郡枝幸町北幸町1624番地2
電話番号 01636-2-4040(FAX01636-2-4042)
チェックイ 14:00 チェックアウト 10:00 (年中無休)
アクセス 車で旭川から3時間30分 紋別から1時間45分
稚内から2時間30分
JR宗谷本線「音威子府駅」より車で約50分。無料送迎バスのご相談承ります。(詳細はホテルニュー幸林迄お問い合せください。)


市街地夜景       ウスタイべ千畳岩

おいしい海の幸を満喫
ホテル ニュー幸林”のある枝幸町は、毛ガニの水揚げ日本一を誇る町である。勿論“ホテル ニュー幸林”でも豪快な海の幸を堪能し、天然温泉でゆったり、のんびり日頃の疲れを吹き飛ばし、極楽気分を満喫するもよし、これからのシーズンは近隣に三笠山展望台、フィールドアスレチック、パークゴルフ場、テニスコート等でアウトドアライフを満喫するもよしである。また、手つかずの大自然の懐に抱かれたオホーツクの風景を満喫し、満開に咲き誇った季節の花を見な
がら散策するもよし、都会ではなかなか体験できないスローライフを楽しみたい。





日帰り入浴
受付時間 10:00〜21:00
大人500円
小人(小学生)240円
乳児(未就学児)120円

宿泊料金
シングル  1名8,500円(1泊2食付)〜
ツイン・和室 2名8,000円(1泊2食付)〜
かなりリーズナブルでくつろぎが楽しめる。“

(ローズヒップ)

住  所 北海道釧路市新栄町3番17号 
電話番号 0154-23-8077
営業時間 AM10:00〜PM9:00
定 休 日 毎週日曜日
責 任 者 中村 聖子店長
アクセス JR根室本線「釧路駅」より徒歩10分程度

“ローズヒップ”は、JR根室本線の「釧路駅」にほど近いところにある。外観も店内も明るい自然色で居心地の良い店である。特に店の名前にもなっているハーブの一種「ローズヒップ」のティーセット(ローズヒップセット¥600)は、女性には見逃せない美容と健康に良い成分がたっぷり入った癒し系ドリンクセットである。美味しく飲んで心も体も癒されるセットは是非一度試したい。また、ランチのお奨めはなんたって「オムスパミート」(¥700)。これも
また一皿で2回楽しめるオムレツとミートパスタのコラボレーションがたまらない。
幅広い層の女性に大人気なのもうなずける。また、店内のコーナーで販売されているスキンケア商品の「ローズヒップオイル」50ml¥3,000もお肌の老化防止に良いrリノレン酸が植物油中最も多く含まれておりスキンケアに最適とか。
読者の皆様も釧路に行く機会には、是非“ローズヒップ”に立ち寄って、店長とお肌のことやハーブのことなど楽しい一時を体験してみては…。


“ローズヒップ”入り口


「オムスパミート」¥700

ローズヒップセット¥600

居心地の良い店内風景


住  所 北海道河東郡鹿追町然別湖畔 
電話番号 ご予約 0120-17-2980
     お問合せ01566-7-2301
アクセス
●札幌⇔然別湖(国道274号線経由)約4時間
●旭川⇔然別湖(三国峠〜糠平経由)約3時間
●釧路⇔然別湖(国道38号線経由)約3時間30分
●帯広⇔然別湖 約1時間
●JR新得駅⇔然別湖 約50分  
責 任 者 総支配人 山田広明

レイクサイドレストラン お勧めメニュー

オショロコマ寿司(小鉢・味噌汁付)
¥1000

オショロコマ定食¥1500

しかりべつ湖畔にたたずむ
ホテル福原


福原御膳1名様10000円

“然別湖ホテル福原”は雄大な「山と湖と温泉の秘境」然別湖畔にたた
ずむ。周囲にはアウトドアを中心にアクティブな楽しさが満載。恵まれた大自然の中ならではの多彩なメニューから選び放題チャレンジできる。「然別湖ネイチャーセンター」ではカナディアンカヌー、シーカヤック、フィッシングツアー、熱気球フリーフライト等々豪快なスポーツで日頃のストレスを解消。また、近郊の十勝川の激流を下るラフティングも見逃せない。今の季節なら、クロスカントリー。手つかずの自然が訪れる人の心を解放してくれる。ホテル隣土産売店の2階にある「レイクサイドレストラン」(営業:4月末〜10月末)では、スポーツの後の腹ペコな貴方を大満足させてくれるメニューが盛り沢山。特にお勧めは、日本で然別湖だけに生息するサケ科いわなの一種の‘オショロコマ’の唐揚げ甘酢あんかけ・そば・小鉢・ご飯・香の物が入った「オショロコマ定食」¥1500。この定食の‘そば’は北海道の名産品である最高の条件で作られた原そば‘鹿追そば’を使用している。
 また、宿泊客のためのメニューも充実。海の幸、山の幸をふんだんに使用した5つのお膳を用意し、部屋でゆっくり堪能できる。(福原御膳1名様10000円、十勝御膳1名様12000円、皿鉢会席1名様12000円等々。)温泉にゆっくりつかり美味しいお料理に舌鼓でまさに極楽気分を味わえる。その他館内には、コーヒーハウス「ベルビュー」、展望サロン「雪月花」、ナイトスポット「青い鳥」等充実した施設がある。
普段の忙しさからひと時の開放を味わいたいなら是非一度“然別湖ホテル福原”に訪れてみよう。大自然のマイナスイオンと美味しい物と極上のサービスで癒されること間違いなしである。



◆喫茶 くぼた◆

住  所 北海道北見市北3条西1丁目 
電話番号 0157-24-8022
営業時間 9:00〜21:00 
定 休 日  第1.3日曜日 
店主 久保田和男/チーフ 久保田真範